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FC2ブログでソースコードを綺麗に表示する その3

その1その2と「Syntax Highlighter Scripts Generator」を利用したソースコードの表示方法を
記載してきましたが、今回は少し突っ込んだ内容を書いていこうと思います。


前回:「FC2ブログでソースコードを綺麗に表示する その2」




その2の「7.実際にFC2ブログでコード表示を確認」で説明しました下記のHTMLタグですが、前回説明しました class 属性以外にも色々と属性を入力することにより、表現方法が広がります。

<prepre class="brush: (言語ごとのキーワード);">
~ソースコードをゴニョゴニョ~
</pre>



■タイトルを追加する
記載例:

<pre class="brush:cpp;" title="タイトルを入力">
const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}
</pre>


実際の表示:

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}


■特定の行を強調する
記載例:

<pre class="brush:cpp; highlight: [3];" title="特定の行を強調する">
const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}
</pre>


実際の表示:

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}

「highlight: [8,12];」のような書式で複数行を強調表示することも可能です。

■開始する行番号を1以上にする
記載例:

<pre class="brush:cpp; first-line:21;" title="開始する行番号を1以上にする">
const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}
</pre>


実際の表示:

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}


■行番号を消去
記載例:

<pre class="brush:cpp; gutter: false;" title="行番号を消去">
const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}
</pre>


実際の表示:

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}


■タイトルだけ表示して本文を隠す
記載例:

<pre class="brush:cpp; collapse: true;" title="タイトルだけ表示して本文を隠す">
const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}
</pre>


実際の表示:

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}

タイトルをクリックすると全文が表示されます。

■右上に出るツールバーを消去
記載例:

<pre class="brush:cpp; toolbar: false;" title="右上に出るツールバーを消去">
const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}
</pre>


実際の表示:

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}

小さくて解り辛いですが他の例で表示されている右上の「?」を消去しています。


他にも色々とあるようなのですが、ひとまずよく使うと思われる事例をピックアップしてみました。
これまで紹介しました事例は単体のみの使用だけではなく、複数を混ぜて使用することも可能です。
記載例:

<pre class="brush:cpp; toolbar: false; first-line:122; highlight: [128,131,132,133,134];" title="ごちゃまぜ使用例">
#include <stdio.h>

void main(void)
{
int a = 20;
int b = 142;
printf("%d + %d = %d", a, b, add( a, b), )
}

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}
</pre>


実際の表示:

#include <stdio.h>

void main(void)
{
int a = 20;
int b = 142;
printf("%d + %d = %d", a, b, add(a, b), )
}

const int add( const int a, const int b )
{
return a + b;
}


色々と説明したい事例に合わせて表記を変更したくなることも多々あるかと思いますので、ご活用いただければと思います。

ではでは今回はこの辺で~('・ω・`)ノシ
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tag : プログラミング 小ネタ

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同人サークル「Atelier Empress」を立ち上げてしまった愚か者です。少しずつでも作品を公開していければと思う次第でございます。

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